2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
いま何が変わっているか ゲームのローカライズ分野では、これまでAIによる自動翻訳の精度向上が主な関心事だった。しかし2026年に入り、業界関係者の間で「翻訳の次は文化適応」という議論が急速に広がっている。GamesIndustry.bizが2026年3月に公開したGDC …
生成AIに興味があるのに、なぜか手が動かないあなたへ 「ChatGPTって便利そうだから使ってみたい」「仕事でもっと効率化できたらいいのに」——そう思っているのに、気づけばSNSで「生成AI 2026年最新トレンド」なんて記事を眺めて1時間が過ぎている。なぜか最…
仕事や家事が一段落した夜、ソファに座って「さあ、少し息抜きしよう」と思った瞬間、気づけばスマホの画面をだらだらと見続けている。動画配信のおすすめを次々と流し、交流アプリの投稿を何度も更新し、気がつけば30分以上が経過。頭は休まらず、むしろ情…
会議後の思考の散らばりを整理し、次の行動に繋げるメモ術を提案する一冊。記録に埋もれず、軽やかな判断を目指す人に。 メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)作者:前田裕二幻冬舎Amazon なぜ「メモが残っても頭が軽くならない」のか 会議や面…
会議のメモ漏れ、イヤホンひとつで解決する時代 「あ、さっきの数字、聞き逃した」「誰が何を決定したか、あとで思い出せない」。会議中に必死でメモを取っても、どうしても取りこぼしは出ます。ましてやリモート会議が増えた今、画面共有と発言を同時に追う…
2026年春のゲームシーンを振り返ると、デジタルゲームの話題だけでなく、アナログゲームの存在感も見逃せない。関東では最大級のアナログゲームの祭典であるゲームマーケット2026春が開かれ、同じ時期に関西ではインディーゲームの祭典BitSummitも開催された…
2026年6月に開催中のSteam Nextフェスをめぐって、参加タイトルの約20%が開発に生成AIを利用していると報じられた。Game*Sparkの記事では、この数字がSteamDBのユーザータグによるフィルターから確認されたものだと紹介され、海外メディアやユーザーの不満…
2026年6月26日2時から7月10日2時まで、Steamサマーセール2026が開催される。毎年この時期になると、大型値引きの話題が先に広がりやすいが、今年は単に安く買うだけではない見方が重要になっている。PCゲームの遊び方そのものが変わり、長編作品、協力プレイ…
デジタル機器に囲まれた毎日の中で、ゲームをする時間はリラックスのひとときのはずなのに、たくさんのボタンや光る演出、複雑な設定を強いられるコントローラーを使うと、かえって気が休まらないと感じることがある。そんなときに目を引くのが、8BitDo SN30…
パスワードの使い回しをやめた。管理アプリも入れた。2段階認証も設定した。それでも、仕事用のメールやクラウド、普段使っている主要アカウントについては、もう少し強い守りがほしいと感じる人は少なくありません。セキュリティの話は大げさになりがちです…
地震や台風、豪雨——日本に住んでいれば、いつ大規模な災害に見舞われてもおかしくありません。水や食料の備蓄を整えている人でも、意外と後回しになりがちなのが「トイレ」の備えです。 災害時に水道が止まると、トイレが使えなくなります。すると、排泄の処…
デスク上の腕の移動を抑えるトラックボールの実力 パソコン作業中、マウスを手前に引いたり奥に押し出したりするたびに肩がこる、机の上が書類やコーヒーカップで狭くてマウスを大きく動かせない――そんな悩みを持つ人は少なくない。デスク環境を見直す1つの…
同じAIに同じ質問をしても、得られる答えは人それぞれになった 画像生成や文章作成のAIが一般に普及してから、ユーザーが得られる出力の差が急速に広がっている。同じChatGPTやClaudeに同じ質問を入力しても、利用者ごとに異なる回答が返ってくるのが当たり…
「代わりにやっておいて」が現実になり始めた 「メールの返信、テンプレートでいいから送っておいて」「来週の空き時間を調べて、いつもの場所でランチの予約を入れて」――こうした依頼を、人間ではなくAIに投げられる時代が始まっている。これまでAIは質問に…
クラウドから端末へ──AIの重心が移っている 数年前まで、人工知能といえばクラウド上の巨大サーバーで動くものだった。スマートフォンで音声アシスタントを使うときも、写真を加工するときも、データはいったんインターネット経由で遠くのデータセンターへ送…
耳をふさぐイヤホンに、ほんの少し疲れた人へ ランニング中に好きな音楽を聴きたい。でも、後ろから来る自転車の音や車のクラクションが聞こえないのは怖い。散歩や通勤の合間にポッドキャストを聞きたいけれど、子どもが呼ぶ声や駅のアナウンスを逃したくな…
片手でスマホを持つたびに感じる、ほんの少しの不安 電車の中で片手にスマホ、もう一方の手で手すりやカバンを持つ。そんなとき、「落としそうだな」と思ったことがある人は少なくないはずです。画面サイズが大きくなったぶん、片手だけで操作するには指が届…
家の料理が急に物足りなく感じる瞬間 普段から激辛好きで、外食ではいつも辛さを追加する側だとしても、家の料理になると話は別です。ラーメンも鍋も餃子も、家族や同居人に合わせると全体の辛さを抑えざるを得ない。そうして出来上がった「悪くないけど、な…
導入 炊飯器は毎日使う家電だからこそ、買ってからの満足度が生活全体に直結します。とくに「売れ筋」と呼ばれるモデルは安心感がありますが、売れていることと、自分の暮らしに合っていることは同じではありません。必要なのは、毎日のごはん作りを本当にラ…
親指ひとつでデスクが広がる——ロジクールM575SPを使い始めた理由 机の上でマウスを大きく動かすたびに、書類やドリンクを避けたり、キーボードの位置をずらしたり。そんな小さなストレスが積み重なって、デスク全体が狭く感じられることはないでしょうか。特…
2026年現在、動画生成AIはもはや「未来の技術」ではなく、多くの現場で使われる「当たり前の道具」になりつつあります。一昔前までは、短い動画を一本作るにも、カメラの準備、撮影、編集、テロップ挿入、BGM調整といった工程が必要で、動画制作には時間もお…
「出会いが欲しいけど、時間がない」「マッチングアプリを何度も試したけど、結局続かない」「メッセージのやりとりが面倒でフェードアウトしてしまう」――そんな悩みを抱える20代~40代のビジネスパーソンが増えています。仕事やプライベートで忙しい毎日を…
Acer(エイサー)といえば、台湾発祥のグローバルPCメーカーとして広く知られています。世界160カ国以上で事業を展開し、ノートパソコンやモニター、そして意外に思われるかもしれませんが空気清浄機など、幅広い製品を手がけているメーカーです。本記事では…
在宅ワークの増加やオンライン授業の普及により、自宅で長時間デスクに向かう機会が格段に増えました。しかし、普段使っているダイニングチェアや安価なオフィスチェアでは、腰や背中に負担がかかり、集中力が続かないという悩みを抱える方は少なくありませ…
スマートフォンのカメラで夜景を撮るとき、あの小さな画面に「手ブレを検出しました。しばらくお待ちください」という文字が浮かび、数秒後に驚くほど明るく鮮明な写真が現れる。あるいは、ポートレートモードでシャッターを切ると、背景がふわりとぼけて、…
「今日、財布を忘れた」と気づいたとき、あなたは焦るだろうか。それとも「スマホさえあれば大丈夫」と胸を撫で下ろすだろうか。2026年現在、日本の街角では現金を一切使わずに買い物を済ませる人々が急速に増えている。スーパーのレジでスマートフォンをか…
最近、新しいノートパソコンを購入した人や、カタログを眺めた経験のある人は「AI PC」や「NPU」といった聞き慣れない単語を目にしたのではないだろうか。例えば、ビデオ通話中に背景を自動でぼかしたり、写真のノイズを一瞬で除去したり、長い会議の音声を…
ゲーミングモニターは黒しかない?その常識、もう古いかもしれません。 「ゲーミングモニター」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、無骨な黒い筐体にギラギラとしたRGBライトが光る、いかにも“ゲーマー”な見た目の製品ではないでしょうか。もちろん、そ…
手書きラベルから卒業する最初のステップ 発送伝票を手書きするたびに宛名が崩れたり、収納ケースにマスキングテープを貼っては剥がれたり……そんなストレスを抱えている人は少なくない。そこで登場するのがブラザー工業のカラー感熱ラベルプリンター「Brothe…
冷蔵庫の中をすっきり見せる、耐熱ガラス保存容器の実力 毎週の作り置きをなんとか習慣にしたい。でも、冷蔵庫の中がごちゃごちゃして、何をどこにしまったか分からなくなる。そんな悩みを抱えているなら、まずは保存容器を一つ変えてみるのが近道です。今回…